マグフォーマーにはどんな知育効果がある?何歳から遊べるの?マグビルドとの違いは?

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世界的に有名な知育玩具のマグフォーマー。

マグフォーマーの存在は知っていても実際にどんな知育効果があるか知らない方も多いのではないでしょうか。

筆者もその一人でした。

マグフォーマーとは数種類の図形のフレームのパーツを、強力な磁力でくっつけて遊ぶブロックです。

ブロックの種類では、マグネットブロックに分類されます。

マグネットブロックには他にも最近SNSでも人気のあるマグビルドもあります。

息子が3歳の時にマグネットブロックの購入を決めてどれにしようか検討した際、実はマグビルドを購入していました。

理由はよく遊びに行く祖母の家にマグフォーマーがあり、1歳を過ぎた頃からよく遊んでいたからです。

マグネットブロックの購入を検討していた頃、筆者はマグフォーマーには知育効果がとてもあるということを知りませんでした。

有名なオモチャという認識で家では違うものがいいかなと考え、特に比較することもなくマグビルドを選んだのでした。

今回4歳になった息子とマグフォーマーでじっくりと遊ぶ機会があったのですがマグビルドとはまた違った楽しさでした

そして、どんな知育効果があるのか調べた結果その知育効果の高さに驚きました!

マグフォーマーは数学のセンスを育める知育玩具として人気があります。

どんな知育効果があるのかを知ってからだと、一緒に遊ぶ時の声かけも工夫しやすいですね。

どんな知育効果があるのかマグビルドとの違いはどこなのか知っていた方が、購入する際には比較検討しやすいですよね。

この記事ではマグビルドとの違いやどんな知育効果があるのか、実際にどんな遊び方ができるのかを紹介していきます。

この記事がオススメな方
  • マグフォーマーとマグビルドどちらを購入するか悩んでいる
  • マグフォーマーにどんな知育効果があるか知りたい
  • マグフォーマーは何歳から遊べるのか知りたい
目次

マグフォーマーってどんなおもちゃ?

マグフォーマーは磁石でくっつくマグネットブロック

マグフォーマーは磁石の力でくっつけて遊ぶフレーム型のマグネットブロックです。

三角形や四角、五角形や扇形などさまざまな形のフレーム型のパーツの中に強力な磁石が入っています。

その磁石の力を利用してパーツ同士をつないで遊びます。

どの方向からくっつけても反発せずにつなぎ合わせることができることが特徴です。

パーツは図形のフレームのみなので中央は開いており握りやすく、つないだパーツ同士を取り外すのも簡単です。

磁石なので直感的につなげることができ、組み立てるスピードも早くなる点が特徴的です。

数種類の図形をつなぎ合わせることで平面から立体に組み立てることができるので、色々な形を作って造形遊びを楽しめます。

全8色で黄色や青、赤などはっきりしたカラーで裏表で違う色を使用しています。

パチパチ簡単にくっつく感覚が楽しいよ

マグフォーマーの正規販売店

マグフォーマーは韓国のジムワールド社製のマグネットブロックで、日本ではボーネルンドが正規輸入販売代理店です。

ボーネルンドから販売されているマグフォーマーが正規品ということになります。

正規品にはプレートひとつひとつに「MAGFORMERS」と刻印が入っており、日本語の説明書が同梱されています。

並行輸入品も多く流通していますが、並行輸入品の中には偽物もあるので注意が必要です。

並行輸入品は価格が安いのがメリットですが偽物の心配がある方は、正規輸入代理店のボーネルンドの製品を購入すると安心です。

ボーネルンドとは?

知育玩具の輸入、販売を行っている日本の会社です。

路面店や百貨店内のボーネルンドショップで知育玩具や育児用品等を販売しています。

販売だけではなく、ボーネルンドで取り扱っているおもちゃで遊ぶこともできる子供の遊び場も運営しており全国に17カ所あります。

遊び場やショップで実際に遊んでみて気に入ったら購入することができるって良いね。

マグネットブロックってどんなブロック?

マグネットブロックとは、名前の通り磁石の力を利用して組み立てるブロックです。

マグフォーマーの他に、マグビルドやピタゴラスのようなプレートのタイプやキューブ型のタイプもあります。

磁力でパーツ同士をつなげ合わせるので、一般的なブロックと比べて組み立てやすい点が特徴です。

力があまりない低年齢の子供でも簡単につなげ合わせることができます。

マグフォーマーとマグビルドの違い

マグフォーマーとマグビルド、同じマグネットブロックでも違いがたくさんあります。

簡単に表にまとめました。

スクロールできます
マグフォーマーマグビルド
パーツの形状フレーム型パネル型
図形の種類20種類以上8種類
磁力の強さ強いやや強い
対象年齢3歳から3歳から
セット商品車輪や人形ピーススロープとボール
単品パーツ販売ありなし

詳しく解説していくよ!

パーツの形状

マグフォーマー

マグフォーマーのパーツは、図形の枠で出来ているフレーム型で中央が開いています。

展開図から立体を作る時にパーツを持ちあげるのですが、フレーム型だと掴みやすいです。

フレームの形は角がなく丸みを帯びた形となっているので小さい子がいても安心ですね。

マグビルド

マグビルドは平らなパネル型をしていることが大きな違いです。

スロープセットには正方形のパーツの中央に丸い穴が開いているものもあります。

マグビルドも角は丸みを帯びた形状をしていて小さい子がいても安心です。

パーツ、図形の種類

マグフォーマー

マグフォーマーは基本の三角形、正方形の他に五角形や台形、ひし形など十数種類のパーツがあります。

通常の図形のパーツに加えてクリエイティブシリーズなどにはタイヤや、人形などごっこ遊びがしやすくなるパーツもあります。

図形のパーツ以外もあることで、想像力が掻き立てられ遊びの幅が広がります。

マグビルド

マグビルドの図形のパーツは、三角形三種類、四角形が四種類(大きさの違い)と六角形の八種類です。

マグビルドの特徴の一つは図形パーツの他にスロープのパーツがあるセットがあることです。

図形パーツとスロープパーツを組み合わせて、ボールを転がして遊びます。

磁力の強さ

マグフォーマー

磁力の強さは、マグフォーマーの方が強いです。

磁力が強いので大きく複雑な立体も作りやすいです。

簡単にくっつき取り外せるからこそ壊れやすくもあるのですが、意外と頑丈なイメージです。

球体に近い立体を作った時は転がしたり持ち上げたりして遊ぶことができました。

パーツがフレーム状で軽いため大きい展開図の中央を持ち上げるだけで、パーツがくっついていき簡単に立体が完成します。

平面で並べだけのパーツも片方を持ち上げると、全部繋がって移動できます。

マグビルド

マグフォーマーと比べるとマグビルドの方が磁力は若干弱い印象です。

立体を作るより壁面を組み立てて遊ぶことが多いマグビルドは、大きい立体を作るには少し磁力が足りないかなと感じます。

ただ、パーツがパネルなので立体というより平面と立体を組み合わせて大きな創作物を作るには十分な磁力です。

小さい子でもくっつけたり離したりがしやすいよ

マグフォーマーとマグビルドの遊び方の違い

マグフォーマー 展開図

どちらも自由な造形遊びはもちろんできますが、他にどんな遊びが出来るのか細かくまとめました。

マグフォーマー

展開図を使って立体作りを楽しむ

数種類のパーツを組み合わせて球体に近い立体を作ることができます。

一見組み立てるのが難しそうな球体ですが、展開図を使用することで簡単に組み立てできちゃうんです。

展開図はマグフォーマーのセットを購入した際に付属している設計図に載っています。

設計図を見て同じようにパーツを配置すると、真ん中のパーツをゆっくり持ち上げるだけで立体ができ上がります。

図形の種類が多いマグフォーマーの方が色々な展開図を試すことができます。

展開図を知らなくても付属の設計図を見れば簡単に作れるよ

セット商品でごっこ遊びを楽しむ

マグフォーマーには乗り物セット ポリス&レスキューセットなど、タイヤがセットになっている商品があります。

女の子が喜びそうなファンシールームにはベッドやテレビなどの家具パーツと人形がセットになっています。

人形ピースがセットになっていると女の子も男の子もごっこ遊びに発展しやすいですね。

図形パーツだけで色々な恐竜を作れるダイナソーセットもあります。

マグビルド

大きい創作物を作る

マグビルドの立体は手でパネルを持ちながら組み立ててつくります。

平面と立体を組み合わせることでお城のような大きい創作物をつくることができます。

光で遊ぶ

パネルが半透明で色がキレイなので、陽の光でステンドグラスのように光の反射を楽しめます。

作った立体の中にライトを入れて中から照らすと、作った創作物が映えて子供も喜びそうですね。

パネルに光を反射させるダイヤモンドカットが施されていて、デザインもとてもおしゃれです。

スロープで遊ぶ

マグビルドの特徴的な点はスロープパーツと組み合わせて遊ぶことができることです。

図形パーツとスロープパーツを組み合わせてスロープコースを作り、セットのボールを転がして遊びます。

スロープパーツは磁石でつくわけではありません。

わが家はこのスロープ付きセットを購入したのですが、もっとスロープ欲しいなと思っていたらスロープパーツがたっぷり入った「スロープセット プラス」が発売されました!

マグフォーマーとマグビルドの遊び方は全く違う

同じマグネットブロックでも特徴が違うので遊び方に違いがでますね。

正直、何も調べずにマグビルドを購入した時にはこんなに違いがあるなんて思っていませんでした。

どちらも違った楽しさがあります。

マグフォーマーは何歳から遊べる?

マグフォーマー 20面体

対象年齢以下でも遊べる

対象年齢は3歳からですが、息子は祖母の家で1歳過ぎるぐらいの頃から遊んでいます。

小さい頃はホワイトボードにくっつけて遊んだりしていました。

マグフォーマーは力がなくてもくっつくので、小さい子でも簡単に繋げられます。

大人が近くにいて一緒に遊ぶのであれば対象年齢に満たない小さい年齢でも遊ぶことができます。

年齢が小さいうちは大人が手伝って立体を組み立てたり、組み立てた立体で見立て遊びをするなど遊びを広げることもできます。

床に置いたり磁石がくっつく冷蔵庫などで形分けや、色分け、平面で色々な形を作ったりするのもいいですね。

またわが家で一緒に遊んだときは0歳児も一緒でしたが、口に入らないので飲み込む心配はなく安心して一緒に遊ぶことができました。

カラフルなパーツに惹かれるようで、しっかり握って遊びに参加していました。

ただし、遊ぶときは破損がないことが前提です!

パーツに破損があると怪我をしてしまったり、マグネットが外へ出てしまった時に万が一飲み込むと大変危険です!

破損があるものは除外して遊びましょう。

本格的な造形遊びは3歳頃から

個人差があるとは思いますが、自分で考えて創作する造形遊びをするようになるのは3歳頃からです。

2歳ごろでも簡単な造形遊びはできますが、複雑な立体は一度作って見せると「作って!」とリクエストされることが多かったです。

マグフォーマーの知育効果

マグフォーマーは一般的なブロック遊びで得られる知育効果にプラスして、空間認識力を高め数学的センスを育てる知育効果があり世界の教育現場でも認められています。

色々な種類の図形を合わせることで平面から立体に組み立てることができるので、思い描くだけでは難しい図形や立体の概念を、遊びを通して学ぶことができます。

小中学校で出会う数学の立体や図形の問題に小さいころから遊びながら触れ合えるんだね

一般的なブロックの知育効果

  • 集中力
  • 記憶力
  • 思考力

想像力を働かせ指先を使って好きなものを作る動作が大脳を活性化し、集中力や記憶力が高まります。

自分の頭の中で考えたものを組み立て形にしていくことで、思考力も育まれます。

また一人ではなく、お友達と一緒にあそぶことで協調性も高まることが期待できます。

図形の種類を学べる

三角形、四角形、五角形、台形、ひし形など色々な形のパーツがあり、図形の種類を学ぶことができます。

「これは三角形だね」など図形の種類を声に出しながら遊ぶと覚えやすくて良いですね。

立体のイメージがしやすくなる

磁石でくっつくので簡単に立方体や三角錐が作れます。

フレーム状のパーツは、立体の中の空洞部分が見えるので立体のイメージがしやすいです。

簡単にくっつきパーツがたくさんあればどんどん立体を大きくしていくことができます。

レゴデュプロなどの元々立体のブロックとは違い、平面のパーツをつなげて立体を作ることができるのも大きな特徴です。

展開図が理解できるようになる

付属の設計図にたくさんの展開図が紹介されています。

まずはその通りに作ることで、平面の展開図から立体になる面白さを体感できます。

ただの平面だったパーツがパパっと立体になる様子が子供には驚きの様子でした。

筆者は学生の頃、展開図がさっぱり理解できなかったのですが実際に立体に組み立てられるので理解しやすいです。

子供なら楽しく遊びながら感覚的に覚えてしまうと思います。

空間認識力が鍛えられる

空間認識力とは、物の形の動きや距離などをすばやく正確に把握する能力です。

空間認識力が高いと数学や科学に強くなる傾向があります。

勉強だけではなく、スポーツや日常生活にも役立つ便利な能力です

展開図を見ながら立体を作ったり、自由に平面のパーツを組み立てて立体物を創作することで空間認識力が鍛えられます。

カラフルなパーツで色彩感覚が育つ

赤、青、黄色等のはっきりとしたカラフルな色にたくさん触れることは、脳への刺激になり色彩感覚が育ちます。

また、色から連想されるもので見立て遊びに発展することができ想像力も養われます。

例 : 赤で作った立方体→りんご

    黄色で作った三角錐→みかん

一緒に遊ぶ時の声かけで知育効果アップ!

上記のようにマグフォーマーには色々な知育効果があります。

小さい子なら色や形を意識した声掛けをしたり、3歳以降なら数や図形を意識した声掛けをするなど、一緒に遊ぶときの声かけに一工夫加えることで知育効果アップが期待できます。

マグフォーマーのデメリット

価格が高い

知育効果も高く楽しく遊べるマグフォーマーですが、唯一のデメリットは価格が高めなことです。

14ピースのベーシックプラスセットはお手頃な価格ですが、マグフォーマーの醍醐味である展開図や複雑な造形遊びを楽しむのであればもう少しパーツが欲しいところ。

60ピースのベーシックセットは1万円を超えています。

ですが、マグフォーマーは大人も楽しく遊べてしまうぐらい長く遊べる知育玩具です。

5年間遊んだとしても年間にすると2,000円です。

実際にはもっと長い期間遊べると思います。

お値段を抑えたい場合は、並行輸入品の購入も視野にいれるのもいいかもしれません。

筆者が今回遊んだマグフォーマーは並行輸入品だったよ

4歳息子とマグフォーマーで遊んでみて

展開図で遊ぶ

息子は祖母の家で今までもマグフォーマーで遊んでいましたが、筆者はちゃんと遊ぶのは初めてでした。

いつも好きなように創作する造形遊びをする姿は見ていたので、今回は展開図からの立体作りに挑戦しました。

一緒に展開図の説明書を見て必要なパーツの数を数えます。

最近10まで数えられるようになった息子に「四角は何個あるかな」、「三角を8個集めよう!」などと声をかけます。

説明書通りにパーツを並べて中央のパーツをゆっくり持ち上げると、パーツ同士が磁石の力でくっついていき立体のできあがりです!

あっという間に大きな立体が出来る様子に驚き、喜んで何回も一緒に作りました。

平面が立体に変わる様は大人の筆者も面白く、色々な展開図を試したくなりました。

磁力が強いから少し大きめの立体を持ったり転がしたりしても簡単には壊れないよ

何度か一緒に作ったあとは、一人で説明書を見て展開図を作れるようになっていました。

応用編

展開図から立体を作ったあとは立体と立体を合体させたり、1カ所パーツを外しフィギアの家にしてごっこ遊びが始まったりと色んな遊びに発展します。

息子は恐竜が好きなので恐竜を捕まえる檻になったりもしました。

他にも家の中の磁石がつく場所を探してみたり、色分けや形分けなどの遊びもできました。

現在息子は4歳ですがもっと大きくなっても楽しく遊べるだろうし、これからの遊びも期待できると感じました。

片付けが簡単

片付ける時は同じパーツ同士を集めていくだけで、パパパパっと磁石のおかげでくっついてくれるのでとても簡単です。

片付けの際にパーツをまとめてもフレーム型なので持ちやすく、子供でも片付けしやすいので進んで片付けしてくれました。

キレイにくっつきまとまったまま仕舞うことができるので、量の割にコンパクトに収まります。

大人も楽しい

今回筆者は初めてマグフォーマーで遊びましたが、パチッパチっとパーツがくっついていくのが気持ちよくどんどん繋げたくなります。

簡単にくっつき直感的に繋げられて壊れにくいので、大きい創作物も作りやすいと感じました。

展開図から立体を作るのも、適当につなげて創作物を作るのも大人でも楽しく遊べました。

マグフォーマーの種類は?

マグフォーマーは色々なセットが販売されています。

数種類の図形がセットになっているベーシックセットから、車輪や人形がセットになっていてごっこ遊びに発展させやすいイマジネーションセット、パーツ数が多いクリエイティブセットなどがあります。

ベーシックセット

イマジネーションセット

クリエイティブセット

図形パーツは1種類ずつの販売もしているので、後から必要な図形パーツだけ買い足すこともできます。

パーツを増やすと遊びのバリエーションも豊かになり、創作意欲も高まりますね。

車や恐竜、お家遊びのセットなどは単品でも買い足しても遊べるセットなので、プレゼントに選んでも喜ばれるおもちゃです

マグフォーマーとマグビルドどっちがいい?

同じマグネットブロックでもよく調べてみると全く違う2つ。

両方で遊んでみて筆者が感じた2つの印象です。

  • たくさんの種類の図形や展開図で遊べるマグフォーマー
  • 大きい創作物を作れてスロープでも遊べるおしゃれなマグビルド

似ているようで違う2つ、どのような遊び方をしたいかを考えると選びやすいかと思います。

両方遊んだ上でどちらかを購入するとしたらマグフォーマー

どちらも楽しく遊べて遊び方も違うので選び難いのですが、筆者が今どちらかを購入するとしたらマグフォーマーを選ぶと思います。

年齢が小さいうちに購入すれば長く遊べますし、様々な図形があり多くの展開図が学べて知育効果の高いマグフォーマーは魅力的です。

パーツがたくさんあった方がより多くの種類の展開図や立体を学べるので小さいうちに一つセットを購入して、後からパーツを買い足したいと思います。

でも結局スロープセットがあるマグビルドも後から購入すると思います。(笑)

マグフォーマーは0歳から遊べてたくさんの知育効果がある

マグフォーマーは丸みがあるフレーム状のパーツなので、低年齢の赤ちゃんでも握りやすく遊びやすいです。

また磁力で簡単にくっつけたり離すことができるのも、まだ力のない低年齢でも遊べる理由です。

視覚を刺激するはっきりとしたカラーで色彩感覚が育まれ、見立て遊びや造形遊びで想像力が養われます。

一般的なブロックの知育である集中力、記憶力、思考力の他にも図形や展開図を学べるなど知育効果がたくさんあります。

小さいうちから平面から立体を作り出す造形遊びを経験することで、空間認知能力を鍛えることもできます。

これからのマグフォーマーの知育効果に期待

息子は現在4歳でまだ算数の勉強は始めていませんが、数や図形の概念は理解し始めているので展開図に興味深々でした。

最初は筆者が展開図を作るのを手伝う形でしたが、すぐに設計図をみて自分で作ってみるようになりました。

マグフォーマーが身近にあってよく遊ぶ環境にいたら、間違いなく空間認知能力が高まり算数に強くなるだろうなと感じました。

楽しく遊ぶことで知育効果も高まるって最高ですよね。

今回、祖母に借りてじっくり遊んだことでマグフォーマーの知育効果の高さと楽しさを実感できたので、自宅でもすぐに遊べるように購入を決めました。

とはいえたくさんパーツが入っているセットは、わが家にとっては何のイベントもない普通の日に買ってあげられる金額ではないので、下の子の1歳の誕生日にクリエイティブセットを購入しようと目論見中です。

大きくなると好きなおもちゃを選ぶようになるので、知育玩具は小さい時の誕生日プレゼントにぴったりです。

マグフォーマーは年齢問わず楽しく遊ぶことができます。

知育効果を色々と書きましたが、一番の感想はシンプルに楽しい!

大人も子供も夢中で遊べるマグフォーマーの楽しさをぜひ味わって見てください。

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